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仕事の教え方のコツや上手な方法を分かりやすく解説

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仕事の教え方のコツや上手な方法


 

仕事の教え方のコツや上手な方法




仕事の教え方のコツや上手な方法

その⑪

・監督者は部下の実態をつかもう

部下は監督者の手足,すなわち自分の一部と考え,部下の働きによって職場の業績が達成されるということを理解しなければなりません。

部下が自分の手足というのであれば,部下をよく知り,部下をどう活用すればよいかということが重要になってきます。

部下を知る方法は,次のことを自問してみるとよいでしょう。

① 彼は職場でその職貴を果たしているか。

能力,経験,勤怠,気持ちはどうか。

② 監督者に対する態度はどうか。

命令,指導,援助に対する受入れ方はどうか。

③ 彼の職場での適性はどうか。

健康,能力,興味,同僚との関係などはどうか。

その影響はどうか。

④ 対会社(職場)についての考えはどうか。

賃金,勤務場所,配置,担当業務,待遇についてどう思っているか。

これらの自問は,人の扱い方 第1段階の「いきさつ全部をよくつかめ」に当てはまることです。

このような場合も「職場の問題の扱い方の4段階Jを活用することができます。

以上により,部下一人ひとりの実態をハッキリつかんで,そのうえでこそ適切な作業(業務)指導が可能となります。

個々の部下の実態を知るためには,twir人の扱い方」が大いに役だってくれます。

・職場における監督者の頭痛の種(問題)

職場の問題の大きな一つに,部下が仕事に対してやる気を起こさないことがあります。

この場合も,なぜそうなっているのか「事実をつかむ」ことが,問題解決の方法発見の前提になります。

やる気にならない理由として,次のような理由が考えられます。

・目標がハッキリしない。

・他に心配ごとがある。

・自分にはできないと決めてしまう。

・やっても意味がないと思っている。

・次の希望がもてない。

・へマをすると,みっともないと思う。

・健康,体力に自信がない。

・受入れ体制が不十分。

・やるべき雰囲気がない。

・他人に迷惑になる。

・金がかかる。

・暇がない。

・望ましい管理・監督者の特性



 





 

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