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QC検定3級|試験問題を回答付きでご紹介しています。受験される方はご参照ください。

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QC検定3級|試験問題


※「答え」をクリックして頂くと「〇(正解)」か「×(不正解)」が出てくるはずですが、万一文字化けで
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【品質管理の原則】

1.設計品質とは、“ねらいの品質”ともいうが、あくまでもねらいであるから、工程に 実力がなければ無視してもかまわない。  答え

2.次の仕事に役立てるためや、問題発生の後戻りをさせないために、改善内容は 必ず標準化することが必要である。  答え

3.製造部門の日常管理では設備の保守点検のみを重点的に管理対象とすればよい。 答え

4.重点的に解決する問題を決めるために役立つ手法には推移グラフがある。 答え

5.事実に基づく管理のために、データ収集やまとめ報告のしくみができていれば、 管理者は現場をみなくてもよい。  答え

6.“現地、現物、現実”という言葉は、品質管理が最も重要視している“事実に基づく 管理”を心がけるための戒めの言葉である。  答え

7.仕事が計画どおりに行なわれているか否かを確認するやり方には、直接工程 (原因)をチェックする方法と、仕事の結果(特性値)でチェックする方法の、 2通りの方法がある。  答え

8.製品の品質には、社会的な影響を考えた品質として、ゴミ公害、環境保全資源のリサイクルなどといった使用後の品質も問われるようになってきた。  答え

9.設計の品質がよくても、製造の品質が悪ければ売れない。 答え

10.お客様の声をよく聞き、製品設計や検査標準に反映することが大切であるが、お客様の要求を数値化し、測定可能な数値に置き換えたものを品質特性あるいは代用 特性という。  答え

11.品質管理・品質保証の活動は直接製品を設計し、製造してる部門だけに理解と 熱意があれば十分であり、柔軟に対応がきくなどのメリットがある。  答え

12.製造工程で製品をつくる際の作業のやり方(手順・方法)は、作業員の経験・勘 コツなどに任せた方が、本人に責任感が出てよい。  答え

13.安定したプロセス(過程)から、安定した品質(結果)を生み続ける事ができる。 したがって、品質管理はプロセスの管理を重視するものである。  答え

14.安定したプロセスから、安定した品質を生み続けることができる。このためにも特性 と要因系との因果関係を調べて、要因項目とこれに対応した結果としての品質特性 の管理方式を設定し、これに準拠した管理を運用していくことが重要である。  答え

15.設計品質が買い手の要求に合致していることが重要である。そういう意味では、 設計作業は顧客満足を確保するためのプロセスである。  答え

16.解決しなければならない数多くの問題を抱えている中で、全体の大部分を占める ような2、3の項目に的を絞って改善することを重点指向という。  答え

17.管理のサイクルS,D,C,A(P,D,C,Aという場合もある)を回すという考え方は 製造部門以外のすべての部門にも適用できる。  答え

18.職場の問題解決の事例発表は、オーバーな表現を使ったり、失敗や苦労したことを省いて、成功したことだけを強調した方がスマートで、理解を得やすく、また評価 も高くなる。  答え

 

QC検定3級|試験問題


【品質管理実施法】

19.計測器には、測定精度を維持できるような防護手段と、取扱い、保守、保管所の 保護手段を講じること。 答え

20.校正は、計器を調整して誤差を修正することである。 答え

21.計測器の校正は定期的に行い、更に使用前にも必ず行わなければならない。 答え

22.測定の不確かさは、一連の測定結果の統計的分布に基づいてすべて推定 可能である。  答え

23.計測には、“不確かさ”がつきものである。 答え

24.職場における問題点ごとに関係者を集めてグループを編成、問題解決にあたらせ 問題解法後に解散するといった活動こそ、QCサークル活動である。  答え

25.QCサークル活動は、小グループのメンバー、リ-ダーが自主的運営で活動すると いっても、その職場の上司が業務命令として強制しなければうまくいかない。 答え

26.仕事が忙しいときは、仕事優先でQCサークル活動どころではないので,仕事が 一段落したときに活動を行っていく方が効果的である。  答え

27.QCサークル活動を通じて仕事あるいは職場の目的を達成できるよう、手段と目的を 間違わないよう運営することが大切である。 答え

28.QCサークル活動の基本理念は、①人間の能力を発揮し、無限の可能性を引き出す、②人間性を尊重して、生きがいのある明るい職場をつくる、③企業の体質 改善・発展に寄与する、の3項目である。  答え

29.計画と実績との差(ギャップ)は、すべて管理上の問題として扱ってよい。 答え

30.日常管理で、期待に外れて異常と判断されれば、応急処置をとり、早く正常な状況 に戻すだけでなく、再発防止の処置をとるなり、改善の対策を行う。  答え

31.問題は,発生の経過から“問題解法型”と“課題達成型”に分類され、それぞれに 合った改善活動が求められる。  答え

32.目標は方針管理で示し、どのように進めるかの施策は、日常管理で示す。 答え

33.方針管理では、結果だけでなくプロセスも重視する。 答え

34.日常管理は、現状を維持する活動であり改善は含まれない。 答え

35.計測器の異常が発見されたので、その計測器を直ちに修理した。 修理後校正し異常処置は完了した。 答え

36.計測器には、校正状態の識別を行い、その記録を保持すること。 答え

37.計測器管理とは、生産活動などに必要な計測器の計画、設計・製作、調達から 保全に至るまで、計測器を効果的に活用する管理である。  答え

38.測定の結果は、測定量の値の最良推定値であると理解されている。 答え

39.QCサークル活動は、ボトムアップとトップダウンの両者がうまく融合し、経営者 管理者が企業体質の改善に意欲を示す援助をするかどうかが成否を左右する。 答え

40.QCサークル活動は、日常の職場の問題の中から、自主的にテーマを決めて改善 をしていく活動であるので、特に問題がない場合に、無理して活動するとマンネリ化 してくるので活動しないほうがよい。  答え

41.QCサークル活動は、職場の仲間とのテーマの解決活動を通じて、固有技術・管理 技術を安定・向上させ自身を成長させるとともに職場の活性化を図ることができる。  答え

42.QCサークル活動は、トップダウンで運営されるもので、QCの考え方や手法 職場の活性化などは経営者・管理者の教育・指導に委ねられている。  答え

43.QCサークル活動は、あくまでも第一線の職場の人々が中心の活動なので企業 体質の改善・発展には無関係である。  答え

44.日常管理は方針管理を進める上での基礎となる活動ともいえる。 答え

45.部下に権限委譲した仕事については,部下はそれを管理項目として進めるので 上司としては責任が残っていない。  答え

46.点検項目は,チェックしたら直ちに判断・処置するようなものではなく,データを 見て解析をするものである。  答え

47.全社挙げて方針管理を展開しているので,日常管理はしなくてもよい。 答え

48.部門の年度計画は、部門長の方針を展開するのであるから、日常管理すべき ものではない。  答え

49.短期(年度)経営計画を達成すべく方針活動を進めた。 答え

50.方針管理は、企業体質の改善を目指す管理である。 答え

 

QC検定3級|試験問題


【品質保証】

51.企業としては、PL問題が発生しないようにPLP(製造物責任予防)とPLD (事後的対策)を確立することは、品質保証の基本である。  答え

52.製造物責任(PL)法とは、欠陥商品によって使用者又は第三者が受けた身体的 物的な損害に対する製造者の賠償責任で、品質保証活動との関連は大いにある。  答え

53.販売・サービスの品質保証では、クレームは氷山の一角である。顕在クレームと 潜在クレームがあるが潜在クレームの対策をおろそかにしてはならない。  答え

54.製造設備・加工機械及び測定機器は、品質保証並びに生産性確保のためには 重要で、これらの性能確保のための管理方法の標準化は重要である。  答え

55.品質保証体系図が明示されていれば、製造工程の管理のための標準化及び標準 の厳守の教育・指導や監督の必要はない。  答え

56.購入先、外注先などの品質管理・品質保証活動に対する技術面、管理面のあり方 の指導・育成は不要であり、彼らに任せておけばよい。  答え

57.製品企画の評価は、市場の動向、販売ルート、使用環境などよりも収益に対する 見通しなど経済性の評価を優先させることである。  答え

58.要求品質はえてして抽象的に表現される場合が多い。そこでこの要求品質を展開 して具体的なものとするには品質機能展開の方法を用いるとよい。  答え

59.品質保証体系図で重要なことは、各部門の責任や部門間のインタフェースが 明確であることや情報のフィードバックが明示されていることである。  答え

60.顧客からのクレーム・苦情は、速やかに処置し顧客を納得させられれば、品質 保証活動は十分機能しているといえる。  答え


【品質マネジメントシステム】

61.IS0 9001:2000の認証取得に向けては、ISO、品質保証・品質管理、5Sなど 全従業員の教育・訓練が必要である。  答え

62.ISO 9001:2000では、品質方針や品質目標は、会社全体として設定しておけばよく 個々の部署での設定は必要ない。  答え

63.ISO 9001:2000の認証取得を目指す場合、まず目標を定め、審査を受けるまでのマスタースケジュールを作成し、経営者をはじめ関係する全従業員及び取引先に 周知徹底をする。  答え

64.ISO 9001:2000への取組みにおいて、権限・責任及び組織上の位置付けを明確 にしておけば管理責任者は複数でもよい。  答え

65.ISO 9001:2000への取組みは、社長(経営者)が管理責任者を任命し、その管理責任者にすべての責任と権限を与える必要がある。そのため、社長は以降、口出 ししてはならない。  答え

66.ISO 9001:2000の認証取得をするときは、ます自社の5S(整理、整とん、清掃 清潔、しつけ)の状態を把握し、“5S活動”を展開することがもととなる。  答え

67.ISO 9001:2000では、インプットとアウトプットを定めることが要求さているが、結果 が良ければそこに至るまでのプロセスは特に明確にして運営管理をしなくてもよい。  答え

68.品質マネジメントシステムでは、組織のシステムが引き続き適切で、妥当てありかつ、有効であることを確実にするために、あらかじめ定められた間隔で品質 マネジメントシステムをレビューすることを要求されている。  答え

69.文書化された品質マネジメントシステムは、品質マニュアルとして作成し維持することが要求されているが、それは対外的に必要な場合のみで、社内的には別に 定める実用的なマニュアルを作成して運用すればよい。  答え

70.文書化された品質マネジメントシステムは、品質マニュアルとして作成し維持することが要求されているが、それは対外的に必要な場合のみで、社内的には別に 定める実用的なマニュアルを作成して運用すればよい。  答え

71.ISO 9001:2000に基づく品質マネジメントシステムの採用は、ISO 9001:2000の規格要求事項を満たしつつ、個々の企業に合ったシステム構造や文書体系を 構築していけばよい。  答え


⇒QC検定|試験問題②


 

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