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QC検定3級の過去問を無料で


【問5】特性要因図に関する次の文章において「」内に入るもっとも適切なものを下欄のそれぞれの選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各選択肢を複数回用いることはない.

①    特性要因図は仕事の結果である「(22) 」に影響するいろいろな「(23) 」を整理し,関連づけ してわかりやすく表したものであるから,その職場で取り上げた問題の解決に役立つような使い 方を工夫することが必要である.そのためには,特性要因図を作成する「(24) 」をよく考えて 使用することが大切である.

【「 (22)」~「 (24)」の選択肢】

ア.原因 イ.目的    ウ.課題    エ.問題    オ.特性

②    特性要因図を作成するときには,その問題に関連する人たち全員が参力卩して自由に意見を出し合 い,衆知を集めて作ることが必要である.しかし,頭の中で考えた意見だけでは役に立たないた め,r「(25)」に基づいて意見を出し合うことが大切である.

【「(25)」の選択肢】

ア.機能 イ.PDCA ウ.事実    エ.顧客満足    オ.雰囲気

③    作成された特性要因図は,日常の要因管理に役立つ.不適合品や異常が発生したときに原因を追 求し,その都度特性要因図の要因にチエックマークを記入して要因「(26)」を行い,重要度 の順に日常の管理項目として要因を管理する.

【(26)の選択肢】
                
ア.重みづけ イ.層別    ウ.標準化     エ.抽象化    オ.工程管理



【問6】 チェックシートに関する次の文章において,「」内に入るもっとも適切なものを下欄の
選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各選択肢を複数回用いることはない.

①表6.1は成形シートに関するチエックシートであり,[(27) Iのチェックシートである.A〜F の品種ごとに,不適合数を調査した結果,次のように記入された.



②    この表6.1では不適合の事象はわかったが,それ以上の情報は得られていない.そこで,これら の不適合の原因を追求していくため,品種による違いや不適合の出方について調べる必要がある. そのため,品種別に,時間別,作業者別,機械別,材料別,「(28)」別というように「 (29) 」を してデータが解析できる程度の期間にわたってデータを集める「(30)」チェックシートを活用 するとよい.

③ 装置のクセを見つけるためには発生場所などを含めた「 (31)」チェックシートを用いて時間や 装置等が特定できるとよい.


【選択肢】

ア.不適合要因調査用    イ.不適合内容調査用
エ.工程分布調査用    オ.点検•確認用
キ.損害額    ク.層別
ウ.不適合位置調査用 力.作業方法 ケ.なぜなぜ




 
 



 

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【問7】 ヒストグラムの形に関する次の文章において,「」内に入るもっとも適切なものを下欄のそれぞれの選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各選択肢を複数回用いることはない.

①一般的に,中心付近がもっとも高く,中心から離れるに従って低くなる左右対称のものが描かれ ることが多い•この形を“一般形”という.

ヒストグラムを作成しているとき,区間のひとつおきに度数が少なくなっているものが描かれ ることがある.これは“「(32)」”と言われるもので,このような形が描かれるのは,区間の 幅が測定単位の「(33) 」になっていないためであることが多い.

【「(32)」「 (33) 」の選択肢】

ア.歯抜け形    イ.整数倍    ウ.1/2倍    ェ•絶壁形

②    描いたヒストグラムにおいて,左右に二つの山が見られる場合がある.これは“「(34)」”と 言われるもので,•このような型は,平均値の異なる二つの分布が混じり合っている場合に発生す ることが多い.このような二つの形が見られた場合には,「(35) 」したヒストグラムを作成する とよい.

③    本体より少し離れた位置に小山が描かる“「(36)1”というヒストグラムが描かれた場合に は,工程に異常はないか,測定に誤りがないか,ほかの工程のデータが混じっていないかなどを 調べるとよい.

【(34)~(36)の選択肢】
        
ア,絶壁形        イ.選別    ウ.ふた山形    エ.層別
オ.離れ小島形        力.いくつかの    
    


【問8】散布図に関する次の文章において,「」内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各選択肢を複数回用いてもよい.

①表8.1のようにXとYが対になったデータが得られている,すべてのデータより散布図を描いて 考察すると,この2変数間には,「(37)」の相関があることがわかる.





②このデータは,実は,機械AとBで生産された製品のデータである•この場合に,機械A,機械 Bごとにおけるjcと少との相関関係を知りだい場合には,丨(38)」して散布図を作成すればよい. このデータの場合,「(38)」した相関関係は,機械Aでは丨(39)」の相関,機械Bでは「 (40)」の相関がある.
なお, 必要であれば, 下図を利用して散布図を作成して答えても よい.



【選択肢】
ア•負 イ•正 ウ•無    エ.分解    オ•層別




 
 



 

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