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QC検定(品質管理検定)3級|試験問題をご紹介しています。回答も載せていますので、力試しにご覧下さいね。

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QC検定3級問題|品質関連


※「答え」をクリックして頂くと「〇(正解)」か「×(不正解)」が出てくるはずですが、万一文字化けで
「>」や「~」が出ましたら、「>」が「〇」で、「~」を「×」と読み替えて下さい、ごめんなさい。


【標準化】

72.社内標準は、頻繁に改訂すると混乱しやすいので、標準化月間などに、まとめて 行うことが望ましい。  答え

73.ものを対象にした社内標準化のねらいは、全体最適をもとにした少数化、単純化 統一化などにある。  答え

74.ISO 9001品質マニュアルの要求事項は対外的なものなので、社内標準に適用 する必要はない。  答え

75.内部監査員は,業務に精通した同じ部門の人が適任である。 答え

76.製造の標準化とは、品質、コスト、生産量、納期、安全、環境なとを確保するための具体的な最適生産条件を決めることである。  答え

77.製品保管規定には、品質劣化を防ぐ保管方法も含めるべきである。 答え

78.社内標準は全体最適を考えたものなので、関係者全員に周知徹底し、理解させ 遵守しなければならない。 答え

79.社内規格は社内で使用する標準であるが、JISやISO規格の内容を織り込むこと が望ましい。  答え

80.内部監査員は、業務に精通した同じ部門の人が適任である。 答え

81.ものを対象にした社内標準化のねらいは、全体最適をもとにした少数化、単純化統一化などにある。  答え

82.業務の標準化で目標とし、期待することは、少数化(工数削減を含む)と単純化の ためのみである。  答え


【問題解決、他】

83.問題解決にあたって、特に大切なステップは “現状把握と分析”であり、問題に 対する真の原因を突き止めることである。 答え

84.真の原因を突き止めるためには、良かったり、悪かったりする“結果のばらつき” に着目し、結果をばらつかせている何かの条件の違いを見いだすことである。 答え

85.結果のばらつきと条件のばらつきの関係を調べ、その関係の大きい要因を見つけ 出すためには、パレート図やチェックシート、特性要因図が適切である。  答え

86.現状をより良くするための達成すべき目標が与えられた場合の改善活動におい ては、“課題達成型”の手順で進めるとよい。 答え

87.対策効果の確認の段階において、目標を満足していない場合は、いったんこの テーマを終わらせ、次のテーマに取り組むとよい。 答え

88.第三者評価制度とは、消費者が商品を買うとき又はエ場で原材料を購入・調達する とき、安心して購入できるよう第三者が証明する制度のことである。 答え

89.2004年に改正されたJISマーク表示制度では、国が直接工場認定を行うこと によって、JISマークを表示できる。 答え

90.JISマーク表示制度で要求する、第三者認証機開か審査する品質管理体制の基準の一つとして、ISO 9001 (JIS Q 9001)である品質マネジメントシステムに 合致することが要求事項として規定されている。  答え

91.第三者評価に対して、第二者評価とは、購入者が供給者の能カ把握や、供給者に 対しての要求品質の合致度を評価するために行うものである。 答え

92.国公私立のすべての大学、短期大学及び高等専門学校や福祉・介護サービス 事業者においても第三者評価制度が各都市において条例化され導入されている。 答え

93.ISO品質マネジメントシステム(ISO 9000)の認証は、認定機関から認証された機関が、購入者から依頼を受けて、供給者が国際規格の品質マネジメントシステムを 満足するかどうかを第三者として審査し、認証することである。  答え

 

QC検定3級問題|品質関連



【基本統計量】

94.ランダムに4個の部品を測定して、統計量メディアンで管理している。測定値は、15.2 15.9 14.8 15.0 で、メディアンは[15.1]になる。(測定単位:mm)  答え

95.測定したデータ数=51 平方和を計算すると 356.78になった。標準偏差は[2.67]となる。  答え

96.次のデータは、3台の設備から製造されたゴム成形品の硬度である。データは5個サンプリングし、3台の設備それぞれの工程能力指数(Cp)及び設備の状態で該当するものを下欄の選択肢から一つ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 
(規格値60±5) 
設備番号 硬度のデータ(デュロ) 
1号機 68,70,66,59,56 
2号機 61,60,59,63,60 
3号機 60,59,61,61,59 

1号機の工程能力指数は [ 1.67 ] である。  答え
2号機の工程能力指数は [ 1.33 ] である。  答え
3号機の工程能力指数は [ 1.67 ] である。  答え


97.チェックシートとは、管理に必要な項目や図などがあらかじめ、印刷されており、試験/テストの記録、検査結果、作業点検記録などが簡単なチェックマークを付けることで確認や記録ができるようになっている用紙の事である。 答え


98.チェックシートとは、データシートの一種であり、その中には工程分布調査用のチェックシート、不良項目別調査チェックシート、欠点発生位置調査用のチェックシートなどがある。  答え

99.点検検査確認用のチェックシートをチェックリストということがある。  答え


100.欠点発生位置調査用のチェックシートは、発生位置を示すものであるため、一般に図面などの形を取ることが多い。  答え


101.パレート図とは、不適合品数や、不適合数、故障などの発生件数を分類項目別に分けて、データ数の大きい順に並べて、棒グラフと累積折れ線グラフを併記した図である。  答え


102.パレート図において、データ数の大きい順に並べる理由は、重点指向である。  答え


103.パレート図において、最もデータ数の大きな項目を示す、柱状図には、累積折れ線の打点は柱の中央頂部に打たれる。 答え

104.一般に、その他という項目は、もっとも頻度の小さいものにはならないので、最も右に記載されることは少ない。 答え

105.累積度数の折れ線は、パーセント表示されることが多い。  答え






 

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