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QC検定3級の過去問を無料で掲載してますので、是非お勉強に役立ててください。また躓きやすい要点部分については、当サイトの関連ページもご紹介しています。巻末には解答も載せています。

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QC検定3級の過去問を無料で掲載してますので、是非お勉強に役立ててください。また躓きやすい要点部分については、当サイトの関連ページもご紹介しています。巻末には解答も載せています。

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【問13】    次の文章において,__j内に入るもっとも適切なものを下欄のそれぞれの選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各選択肢を複数回用いることはない.
①    製品の品質を継続的に向上させるためには,まず現状の品質水準が規定された範囲内にあるよう にするための「(64)」活動,そしてさらに現状の品質水準を高めるための「(65)」活動をあわせて行うことが必要である.

【 (64) 、 (65) の選択肢】

ア.検査 イ.改善    ウ.異常処置    ェ.未然防止 オ.解析
力.維持

②    品質水準を保つためには,工程の異常の有無を確認し,もし異常があったときには早期に発見し て対策することが大切であり,そのためにはデータを時系列で扱うr(66)1などの手法活用が 有効である•また,異常が発生した場合には,まず生産停止などの処置を行った後に,その発生 原因を追求して対策を行い,その良い状態を標準化することによってr(67)1を行うことが必 要である.

【(66)、(67)の選択肢】

ア.再発防止    イ•現状打破    ウ.生産停止    エ.パレート図    オ.管理図  力.特性要因図    キ.連関図

③品質水準を高める活動では,「(68)」を明確にすることが重要である.その取り組みについて考慮することは,5W1Hを基本に内容を計画し,実行し,結果を確認して,必要な処置を行うとい う (69)を回すことである.
【(68)、(69)の選択肢】

ア.規格    イ.管理のサイクル    ウ.三現主義    工^#標    オ.5S活動  力.標準化    キ.見える化




 
 


 

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【問14】次の文章において,|__J内に入るもっとも適切なものを下欄のそれぞれの選択肢からひ
とつ選び,その記号を解答欄にマークせよ•ただし,各選択肢を複数回用いることはない.

ある事業所では,QCサークル活動を導入してから年月が経ち,マンネリ化や形式化が目立つよう になった.現状について,事業所内のQCサークルの実態調査を行い分析した結果,QCサークルの 基本に立ち返った運営が重要という結論に至った.そこで,QCサークル活動運営の基本に関する次 の①から⑦を周知徹底し,QCサークル活動がより実質的な活動となるようにした.

①    この活動は,人間としての成長を目指している活動であり,これを通じて自分の能力向上,
(70)実現を図っていく活動である.
②    この活動は,職場のコミュニケーションを良くし,明るく活力に満ちた生きがいのある
(71)づくりを目指す活動である.
③    この活動は,お客様満足の向上と丨(72) |への貢献を目指していく活動である.
④ この活動は,人から言われてやるのではなく,g分自身で考え,自ら進んで,自分が中心になっ てサークルメンバーと一緒に運営していく,| (73)1的な活動である.

【(70)〜(73)の選択肢】

ァ.自主    イ.健康    ウ.社会    ェ.感動 オ•職場
力.革新.    キ.創造    ク.自己

⑤ この活動は,みんなで役割を分担し,みんなで協力し,責任をもって計画的に進めるという
(74) 参加の活動である.
⑥ 問題解決やサークルの運営にあたっては,良い知恵を出さなければならない• QCサークル活動 は,サークルメンバーの[(75) 性が要求される.
⑦    経営者,管理者は,QCサークル活動に対して惜しみない[(76)」と支援を行う.

【(74) 〜    (76)    の選択肢】
        
ァ.個別 力.友情    イ- キ.    人脈 ウ.訓戒 創造 ク.指導    ェ•全員    オ.視野





 
 


 

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【問15】    次の文章において,内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ•ただし,各選択肢を複数回用いることはない.

① 私たちが製品の品質について考えるとき,次のように大きく二つの品質で考える•一つ目は,そ の製品についてそもそもどのような機能•性能をもつべきか,また,使用者を考えてどのような サイズや重量にするか,使いやすい操作方法などを定めた (77) ,二つ目はそれを実際の形 にすることができたかどうかという (78) である.良い品質の製品は,この両方とも良いこ とが必要である.
②    品質特性とは,要求事項に関連する,製品に本来備わっている特性のことであるが,-その特性の 計測が困難な場合,実際の製造工程等ではその特性を推測できる別の特性を測定して工程管理す ることが多い.このような別の特性を (79) 特性という.
③    品質特性の中には測定装置などで測れない特性がある.例えば,味わいの深さ,感触など人の感 覚器官で測るものがある.このような特性を (80)  特性と呼ぶ.

【選択肢】

ア•品質方針 オ.できばえの品質 ケ•技術力
イ.品質水準 力.ねらいの品質 コ•官能
ウ•設定    ェ.見える化
キ.代用    ク•純粋



 

 
 
 

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