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【問9】 グラフの作り方と見方に関する次の文章において,「」内に入るもっとも適切なものを下欄のそれぞれの選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各選択肢を複数回用いることはない.

①    取られた数値データを眺めただげでは,その数値データのもつ意味を読み取ることは難しく,傾 向を把握することは難しい•グラフを作成することにより,細かな数値の変化を見るのではなく, 全体の「(41)」を捉えて,そこから得られる「(42)」をもとに改善へのきっかけ作りがなさ れる.グラフには折れ線グラフ,円グラフ,棒グラフ等,いくつかの種類があり,それぞれのグ ラフの特徴にあわせ,「(43)」によって使い分けがなされる.

【「 (41)」~「 (43)」の選択肢】

ア.手段 イ.目的 ウ•時間 エ.姿 オ.情報

②    例えば,時間の変化に伴って数量が変化する場合に使われ,時間の経過による連続的な変化や傾 向を見るのに適したグラフは「 (44)」である.

数の大小関係を比較するのに適したグラフは「(45)」である.しかし,縦軸の目盛に気をつけ ないと同じような高さになってしまい,大小の比較ができにくくなってしまう.
データの内訳の割合を表すのに適したグラフは丨(46)」である.これは,円を分類項目の構成 で区切づたもので,人口,面積,生産量,不適合の分類など多くの用途に用いられている.

【(44)〜(46) の選択肢】
        
ア.折れ線グラフ    イ.円グラフ    ウ•棒グラフ    ェ.帯グラフ
オ.レーダーチャート            



【問10】新QC七つ道具の中の3つの手法についてのイメージ図を以下に示す•各イメージ図に該当 する“手法名”および各手法の特徴をもっともよく表す“キーワード”を下欄のそれぞれの 選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各選択肢を複数回用いる ことはない.

イメージ図1 手法名:「(47)」 キーワード:「(50)」





イメージ図2 手法名:「(48)」 キーワード:「 (51)」




                            
イメージ図3 手法名:「(49)」 キーワード: 「(52)」





【(47)~(49) の選択肢】

ア.アローダイアグラム法    イ.PDPC法    ウ•親和図法
エ.マトリックス図法    オ•連関図法    力.系統図法


【 (50)~(52)の選択肢】

ア.日常管理    イ•親和性 ウ.系統的    ェ.S程管理
オ•要素の関連性


 

 
 
 

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【問11】 QC的ものの見方.考え方に関する次の文章において,[_]内に入るもっとも適切なも
のを下欄のそれぞれの選択肢からひとつ選び,その記号を解答欄にマークせよ.ただし,各
選択肢を複数回用いることはない.

①    仕事を進めていくうえで,結果だけを追うのではなく,結果を生み出す仕組みややり方に着目し, これを向上させるように管理していく考えを「(53)」という.
②    管理された状態で作られたものでも,品質特性はばらつく.この要因を主観的に把握するのでな く,データで把握して客観的に判断していくことが重要である.これを「 (54)」という.
③    ものづくりの工程には,多くの管理•改善すべき項目がある.そこで重要と思われる項目に焦点 を絞ることを「(55)」という.

【 (53)~(55)の選択肢】

ア•ばらつきの管理    イ.集中管理    ウ.要因分析
ェ.事実に基づく管理    オ.プロセス重視    力.なぜなぜ分析
キ•データ管理    ク•重点指向

④    お客様が真に要求する品物やサービスを提供するために,お客様の満足を目指して活動を行うこ とを丨(56)|といい,常に満足度を高めていくことが重要である.
⑤ 自分がした仕事の受け手は,みんなお客様であると考えて,本当に良い仕事,満足していただけ る仕事を後工程にお渡しする,という考え方を丨(57) |という.
⑥    ものづくりの工程においては,発生した異常に対して処置を講じる再発防止と,潜在的な問題に 対して予想し,あらかじめ処置を講じる丨(58) Iがある.

【(56)~(58)の選択肢】
            
ア.後工程はお客様 ィ.品質改善 ゥ. 品質第一 ェ•未然防止 オ.願客指向     力.前工程優先    キ. 仕事優先    



【問12】方針管理に関する次の文章で正しいものには〇,正しくないものにはXを選び,解答欄にマ ークせよ.

①    方針管理は業績を左右する売上げや利益の向上に関する重点課題を対象にするので,環境面や安
全面に関する重点課題を取り上げないほうが組織の持続的な成功が達成できる.「(59)」

②    方針管理は目標値の達成が最重要であるので,方針を展開する場合は各部門に挑戦的な目標値を 割り付けるのにとどめ,目標値を達成するための方策を明確にしないほうが柔軟な活動ができる.「(60)」

③ 方針の実施状況を評価するための管理項目として,最終的な目標値と処置限界,途中段階での目 標値と処置限界,確認の頻度を決めている.また,結果系の管理項目と要因系の管理項目とを区 別し,両方を設定している.「(61)」

④    方針管理は経営目標の達成が目的であるから,方針の実施状況のレビューで目標値を大幅に達成 していれば,目標値を達成するための方策の実施の良し悪しは分析しなくても問題はない.「(62)」

⑤    方針管理は,方針を全部門•全階層の参画のもとで,ベクトルをあわせて重点指向で達成していく活動である.ここでいう方針は,トップマネジメントによって正式に表明された,組織の使命• 理念およびビジョン,または中長期経営計画の達成に関する,組織の全体的な意図および方向付 けを指す.「(63)」




 
 


 

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