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品質管理 改善とは? またその事例や手順などもご紹介 そもそも、皆さんにとって改善点とはなんでしょうか。

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品質管理 改善とは? またその事例や手順などもご紹介 そもそも、皆さんにとって改善点とはなんでしょうか。

品質管理 改善とは? またその事例や手順などもご紹介


 

品質管理 改善とは? またその事例や手順などもご紹介




そもそも、皆さんにとって改善点とはなんでしょうか。


ここでは、現場や経営の話から少し話題を引きよせ、個人レベルやデスクワークでは、どう考え、どう行動したらよいのか、そのヒントを述べていきます。


改善点を定義するのはなかなか難しいです。


品質管理者でさえ、「改善点ってなんですか?」と単刀直入に聞かれたとき、しばらく返答に困っていました。


「改善(が必要な)点(=ムダ)とは、給料がないことです」。


品質管理者はそう言って、さらに言葉を継いです。


「お使いに行っても、給料がもらえないことを改善点というんです。


給料がもらえないようなお使いなら、誰もやらないでしょう」と。


給料をもらえないことが、改善点というのは深みのある言葉です。


私は、「改善点」を「贅沢」と対にして、こう定義しています。


「改善点とは、意識しないで浪費していることであり、?沢とは、意識してお金を使うことです」 話を少し分かりやすくしますと、可愛いおねえさんがいる飲み屋さんがあるとしましょう。


ちよっと一杯やるつもりで入っただけなのに、おねえさんの巧みな話術に乗せられ、ついつい飲みすぎてしまい、気がついたら何万円分も飲み食いしてしまっていた。


これは、改善点です。


反対に、「今日こそは可愛いおねえさんを口説こう」と思って店に出向き、彼女の気を引こうとしてどんどんお金を使う。


本人はちゃんと目的意識を持ってお金を使っているのだから、これは贅沢(計画的な行動)です。


しかし、最終的に目的を達成できなかったとすれば、お金を使うという行為そのものは贅沢な行為だったが、結果的にはやっぱり改善点だったということになります。


どんなに一所懸命だったとしても、結果がついてこなければ改善点になるわけです。


頑張ったからといっても、いい結果が生まれるとは限りません。


だから、改善点はいつまでもなくなりません。




 





 

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